top of page

3月9日、愛媛県松山市萬翠荘で四国初のシドモア桜の植樹式

  • 執筆者の写真: sakurascidmoreesy
    sakurascidmoreesy
  • 3月12日
  • 読了時間: 1分

シドモアのノンフィクション「日露戦争下の日本 ~ハーグ条約の命ずるままに~ 」が、松山が舞台であることから植樹となりました。日露戦争時に、松山には捕虜収容所があり、のべ6000人のロシア兵が収容されていました。ある負傷したロシア兵の妻が、ロシアから看病の為、松山を訪れ一年半にわたって滞在しました。松山の人々の捕虜に対する扱いが優しいことなど、日記形式でつづられています。最初はこの妻が書いたものだと思われていましたが、後にシドモアが書いたものだとわかりました。今回、松山の有志が、この物語を知り、松山の人々にもっと知ってもらいたいとの思いから植樹することになりました。


 
 
 

最新記事

すべて表示
3月12日、横浜市戸塚区矢部小学校でシドモア桜の植樹

2024年当時の4年生に「シドモア桜苗木ワークショップ」と「シドモアとワシントンの桜」のお話をさせて頂きました。一緒に作った苗木は、子供たちに育てて頂きました。 その子供たちが6年生となり、来週、卒業することから、卒業記念でシドモア桜を一緒に植えました。陽当たりの良い校庭に二本植樹しました。10年後大きくなった満開の桜の下で、再会できればと思います。122人の生徒たち全員が、シャベルやスコップで土

 
 
 
相模原市立博物館で講演会

尾崎行雄を全国に発信する会に依頼されて相模原市立博物館で講演会を行いました。 尾崎行雄氏が東京市長だった時にワシントンに桜を贈呈しています。尾崎氏は相模原市津久井湖の出身で今回ご依頼頂きました。

 
 
 
相模原市立博物館で講演会

尾崎行雄を全国に発信する会の依頼で相模原市立博物館で講演会を行った。尾崎行雄氏は相模原市津久井湖の出身。東京市長の時にワシントンに桜を贈呈した。

 
 
 

コメント


logo.png
シドモア桜の会 横浜
  • Grey Instagram Icon
  • Grey Facebook Icon

COPYRIGHT © SHIDOMOASAKURA YOKOHAMA ALL RIGHTS RESERVED.

bottom of page