3月9日、愛媛県松山市萬翠荘で四国初のシドモア桜の植樹式
- sakurascidmoreesy

- 3月12日
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シドモアのノンフィクション「日露戦争下の日本 ~ハーグ条約の命ずるままに~ 」が、松山が舞台であることから植樹となりました。日露戦争時に、松山には捕虜収容所があり、のべ6000人のロシア兵が収容されていました。ある負傷したロシア兵の妻が、ロシアから看病の為、松山を訪れ一年半にわたって滞在しました。松山の人々の捕虜に対する扱いが優しいことなど、日記形式でつづられています。最初はこの妻が書いたものだと思われていましたが、後にシドモアが書いたものだとわかりました。今回、松山の有志が、この物語を知り、松山の人々にもっと知ってもらいたいとの思いから植樹することになりました。

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